このページは、管理人が撮影した広島電鉄の車両一覧表です。
“動く路面電車の博物館 広島電鉄”の電車たちを紹介しています。未撮影の形は、リストに含まれていません。
又、投稿写真は受け付けておりませんので、予めご了承下さい。

市内線は総延長18.8kmのすべて併用軌道路線で、

0号系統 (汎用)
1号系統 (広島駅〜紙屋町〜広島港)
2号系統 (広島駅〜広電西広島)
3号系統 (西広島〜広島港)
5号系統 (広島駅〜比治山下〜広島港)
6号系統 (広島駅〜江波)
7号系統 (横川駅〜紙屋町〜広電前)
8号系統 (横川駅〜江波)
9号系統 (八丁堀〜白島)

から成ります。

宮島線は、元々市内線とつながっておらず、宮島線にはかつては完全な鉄道車両が走っていました。
しかし昭和32年の区画整備事業により、西広島駅の配線変更が行われ両線の線路がつながりました。

広電車庫見学 千田(せんだ)車庫編09,7/16

広電車庫見学 江波(えば)車庫編09,7/16

5車体連接・3車体連接・2車体連結

5100形

Greenmover max

 

車番/編成

所属

広島観光インフォメーション電車 5101ACEDB 宮島線・荒手車庫
  5102ACEDB 市内線・千田車庫
  5103ACEDB 市内線・千田車庫
  5104ACEDB 市内線・千田車庫
  5105ACEDB 市内線・千田車庫
  5106ACEDB 市内線・千田車庫
  5107ACEDB 市内線・千田車庫
  5108ACEDB 市内線・千田車庫
  5109ACEDB 市内線・千田車庫
  5110ACEDB 市内線・千田車庫

5100形は5000形「GREEN MOVER」に次ぐ広電の最新型超低床車両で、「Greenmover max」の愛称が付けられている。
車体は5車体連接の超低床構造で、国産初の完全超低床車両である。2006年には鉄道友の会ローレル賞を受賞した。

広島駅-広電宮島口
A-C-E-D-B
広島港-広島駅

 

5000形 GREEN MOVER  
車番/編成 所属
サンフレッチェ広島電車09 5001ACEDB 宮島線・荒手車庫
  5002ACEDB 宮島線・荒手車庫
  5003ACEDB 宮島線・荒手車庫
  5004ACEDB 宮島線・荒手車庫
  5005ACEDB 宮島線・荒手車庫
  5006ACEDB 宮島線・荒手車庫
  5007ACEDB 宮島線・荒手車庫
  5008ACEDB 宮島線・荒手車庫
カープ電車 5009ACEDB 宮島線・荒手車庫
  5010ACEDB 宮島線・荒手車庫
サンフレッチェ広島電車08 5011ACEDB 宮島線・荒手車庫
  5012ACEDB 市内線・千田車庫

広電初の超低床車両で、車体は5車体連接の超低床構造で、ドイツのシーメンス社がその製造を手がけた。
1999年から2002年までに12編成が導入されている。また、2000年には鉄道友の会ローレル賞を受賞している。

広島駅-広電宮島口
A-C-E-D-B
広島港-広島駅

 

3車体連接

3950形

Green Liner  

車番/編成

所属
  3951ACB 宮島線・荒手車庫
  3952ACB 宮島線・荒手車庫
ラッピング車 3953ACB 宮島線・荒手車庫
  3954ACB 宮島線・荒手車庫
  3955ACB 宮島線・荒手車庫
ラッピング車 3956ACB 宮島線・荒手車庫

1997年から導入が始まった形式で、翌1998年にかけて6編成18両が製造された。
車両性能は基本的に3900形と変わらないが、これまでの連接車と全く違った斬新なデザインとカラーリングから愛称も「Green Liner」と英語表記に改められた。

広島駅-広島港
A-C-B
広島駅-広電宮島口

 

3900形

ぐりーんらいなー  

車番/編成

所属

  3901ACB 宮島線・荒手車庫
  3902ACB 宮島線・荒手車庫
  3903ACB 宮島線・荒手車庫
  3904ACB 宮島線・荒手車庫
  3905ACB 宮島線・荒手車庫
  3906ACB 宮島線・荒手車庫
  3907ACB 宮島線・荒手車庫
  3908ACB 宮島線・荒手車庫

3800形をベースに電動機出力を増強し登場した形式で、1990年から1996年にかけて8編成が製造された。
3800形と比較すると、全長が1.1m長くなったほか、車内も室内色などを中心にデザインが変更されている。

広島駅-広電宮島口
A-C-B

 

3800形

ぐりーんらいなー  

車番/編成

所属

  3801ACB 宮島線・荒手車庫
ラッピング車 3802ACB 宮島線・荒手車庫
ラッピング車 3803ACB 宮島線・荒手車庫
  3804ACB 宮島線・荒手車庫
  3805ACB 宮島線・荒手車庫
ラッピング車 3806ACB 宮島線・荒手車庫
  3807ACB 宮島線・荒手車庫
  3808ACB 宮島線・荒手車庫
  3809ACB 宮島線・荒手車庫

3800形は1987年から1989年にかけて製造された形式で、VVVFインバータ制御を採用した最初の3車体連接車である。
交流モーター駆動や回生ブレーキ優先の電気指令式ブレーキの採用など、省エネ・省電力のための最新技術が採り入れられている。

広島駅-広電宮島口
A-C-B

 

3700形

ぐりーんらいなー  

車番/編成

所属
  3701ACB 市内線・千田車庫
  3702ACB 市内線・千田車庫
  3703ACB 宮島線・荒手車庫
  3704ACB 宮島線・荒手車庫
  3705ACB 宮島線・荒手車庫

3700形は1984年から1987年にかけて製造された形式で、3500形で採用されたチョッパ制御ではなく、
実績のある抵抗制御が採用されている。

広島港-広島駅
A-C-B
広島駅-広電宮島口

 

3100形 ぐりーんらいなー  

車番/編成

所属

 

3101ACB

宮島線・荒手車庫

 

3102ACB

宮島線・荒手車庫

 

3103ACB

宮島線・荒手車庫

広電3100形は1961年にナニワ工機と自社で製造された元広電2500形です。
昭和60年〜61年に3連接化され、3100形となりました。

 

3000形

元福岡市電  

車番/編成

所属

  3001ACB 市内線・千田車庫
  3002ACB 市内線・千田車庫
  3003ACB 市内線・千田車庫
ラッピング車 3004ACB 市内線・千田車庫
  3005ACB 市内線・千田車庫
  3006ACB 市内線・千田車庫
  3007ACB 市内線・千田車庫
  3008ACB 市内線・千田車庫

広島電鉄3000形は昭和29〜39年に製造された元西鉄の1100形・1200形・1300形です。
最初に1300形が導入され、2連接のまま昭和51年より運行開始し、その後昭和54年〜57年には、
3連接改造し、広電初の3連接車両として3000形が誕生しました。

 

2車体連結

2000形    
車番 所属

廃車

2002+2003

宮島線・荒手車庫

廃車

2004+2005

宮島線・荒手車庫

廃車

2006+2007

宮島線・荒手車庫

廃車

2008+2009

宮島線・荒手車庫

広島電鉄2000形は昭和35年から昭和38年にナニワ工機と広電自社で製造された車両です。
元はボギー車として走行していましたが、昭和49年に2001を除いて永久連結されました。

 

 

単車・ボギー車

1150形 元神戸市電  
車番

所属

  1156 市内線・千田車庫

広電1150形は昭和30〜31年に製造された元神戸1150形です。
神戸市電全廃に伴い昭和46年に広電に7両入線しました。
昭和56年に方向幕大型化・昭和58に冷房化を施しました。

 

1900形

元京都市電

 
車番

所属

  1901 市内線・千田車庫
  1902 市内線・千田車庫
  1903 市内線・千田車庫
  1904 市内線・千田車庫
  1905 市内線・千田車庫
  1906 市内線・千田車庫
  1907 市内線・千田車庫
  1908 市内線・千田車庫
  1909 市内線・千田車庫
  1910 市内線・江波車庫
  1911 市内線・江波車庫
  1912 市内線・江波車庫
 

1913

市内線・江波車庫
 

1914

市内線・江波車庫
 

1915

市内線・江波車庫

1900形は昭和32年にナニワ工機で製造された、元京都市電1900形です。
京都市電時代の昭和45年には2ドア化・ワンマン化されました。 昭和52年・53年に広電に計15両導入されました。

 

900形 元大阪市電  
車番

所属

  904 市内線・江波車庫
  905 市内線・江波車庫
  906 市内線・江波車庫
  907 市内線・江波車庫
  910 市内線・江波車庫
  911 市内線・江波車庫
  912 市内線・江波車庫
  913 市内線・江波車庫
  914 市内線・江波車庫

昭和43(1968)年に大阪市交通局から2601型ワンマンカーを14両購入し広電へやってきました。
この2601型は車両老朽化のため、昭和32年に台車などを再利用して車体更新されて誕生した車両です。
その後、昭和61(1986)年から平成元(1989)年にかけて904〜907、910〜914の9両に冷房化改造が実施され、
同時に方向幕の大型化・電動化、主電動機を30kwか45kwに交換されパワーアップされています。

 

800形

   
車番

所属

  801 市内線・千田車庫
  802 市内線・千田車庫
  803 市内線・江波車庫
ラッピング車 804 市内線・江波車庫
  805 市内線・江波車庫
  806 市内線・江波車庫
  807 市内線・江波車庫
ラッピング車 808 市内線・江波車庫
ラッピング車 809 市内線・江波車庫
  810 市内線・千田車庫
  811 市内線・千田車庫
  812 市内線・千田車庫
 

813

市内線・千田車庫
 

814

市内線・江波車庫

日本における路面電車のイメージを一新した画期的な車両。
1953(昭和58)年から1997(平成9)年まで、14年に渡り14両が製造され、広電の顔となっている。

 

750形

元大阪市電

 
車番 所属
  761 市内線・千田車庫
  762 市内線・千田車庫
  763 市内線・千田車庫
  768 市内線・千田車庫
  769 市内線・千田車庫
  772 市内線・千田車庫

広島電鉄750形は元大阪市電1601形・1651形・1801形です。広電に来た際は22両(751〜772)という大所帯でしたが、
新型車両の置き換えで 徐々に廃車されていき、現在は6両のみが残るだけとなりました。
廃車された車両のモーターなどの機器は700形流用されています。

 

700形

   
車番

所属

  701 市内線・千田車庫
ラッピング車 702 市内線・千田車庫
  703 市内線・千田車庫
  704 市内線・千田車庫
  705 市内線・千田車庫
ラッピング車 706 市内線・江波車庫
  707 市内線・江波車庫
  708 市内線・江波車庫
  709 市内線・江波車庫
  710 市内線・江波車庫
  711 市内線・千田車庫
ラッピング車 712 市内線・江波車庫

ラッピング車 標準塗装に戻される。(08,8/25確認)

713

市内線・江波車庫
  714 市内線・江波車庫

700形は1982年に350形以来の広電オリジナルボギー車として誕生しました。
701〜707の1・2次車は750形からのモーター転用車、711〜714の三次車は新品モーターです。
また、ボギー車初の両手ワンハンドルマスコンで、『デットマン』とも呼ばれています。

 

650形    
車番

所属

  651 市内線・千田車庫
  652 市内線・千田車庫
  653 市内線・千田車庫

650形は1942年に製造された広電オリジナル車両で、戦時輸送で活躍していた車両だが、同時に被爆体験を持つ貴重な車両である。

 

600形 元北九州市電  
車番

所属

  602 市内線・江波車庫

広電へは昭和51(1976)年に12両の内、501(広電601へ改番)・502(広電602へ改番)・504(広電603へ改番)の3両が転入して、
前後2扉から前中2扉へと広電基準形への改造を受けてワンマン化もされています。
他車との差は無く、吊り掛け式で直接制御であり、昭和52(1977)年に竣功しています。
さらに、昭和57(1982)年には前面方向幕の電動・大型化改造が行われています。

 

570形 元神戸市電  
車番

所属

  582 市内線・千田車庫

570形は神戸市交通局が前身で、1971年に17両が広電に移籍したが、現在は1両のみが活躍している。
 車体は大正時代に製造されたが、現在残っている582号は1960年代に大阪車両で
車体改造が施されている。現在はワンマン化・冷房化が完了し、市内線で活躍している。

 

350形

   
車番

所属

  351 市内線・千田車庫
  352 市内線・千田車庫
  353 市内線・千田車庫

広島電鉄350形は昭和33年に製造された元広電850形です。昭和33年6月から始まった宮島線直通で使用されました。
その後、昭和46年に現在の350形に改番・現在の塗装になりました。

 

200形 ハノーバー市電  
車番

所属

  238 市内線・江波車庫

広島市が昭和63年にハノーバー市との姉妹都市提携5周年を記念して茶室をハノーバー市に贈呈した返礼として、平成元年8月にハノーバー市より広島市を通じて広島電鉄に寄贈された路面電車が200形である。
 このハノーバー市電は非冷房で窓が固定となっているため夏場は運行されず、毎年11月から3月までの日曜・祝日の期間のみ白島線で運行されている。

 

70形 ドルトムント市電  
車番

所属

  76A 宮島線・荒手車庫

70形はドイツのドルトムント市電で活躍していた車両で、1981年に2編成が広電に移籍した。外観も、内装も、ドイツ時代の広告がそのまま残されいる。

 

100形 大正復元電車
車番

所属

  101 市内線・江波車庫

昭和59(1984年)年、広島県観光キャンペーン「SunSunひろしま」で、広島交通公園(現・広島交通ランド)に展示・保存されていた150形の157号のタネ車にして、大阪車両で開業当時の100形に復元改造された車両です。

 

貸50形    
車番

所属

  51 市内線・江波車庫
  52 市内線・江波車庫

広報を行う車両

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