新東京国際空港シーナリー New Tokyo Int'l Airport Scenery(RJAA)


シーナリーの概要
新東京国際空港は、増大する国際線の需要と、羽田空港のオーバーロードを解消する為に、日本の空の玄関として、1978年、御料牧場跡地、千葉県三里塚に、4,000mの滑走1本を携え、開港しました。 開港前からの理不尽な、土地収用問題で、今日まで、様々な問題や事件が起きている事は、周知の事と思います。 その様な、環境の中でも、、1968年11月に、二期工事着手、1992年12月には第2ターミナルの供用開始、貨物地区の拡張、などを順次行い、2002年4月には待望の2,180mの暫定平行滑走路が供用され、年間旅客数2,400万人(世界第8位)、航空貨物量188万トン(世界第2位)の空港に成長しました。 現在は、第1ターミナルの改築工事を行っており、2005年の最終完成を目指しています。 また、ITを導入したe-Airport構想やアクセス改善の為の第3の高速鉄道の建設も決まり、2004年4月には、民営化され正式名称が、成田国際空港に改名されます。 しかしながら、、暫定滑走路は、計画では2,500mでしたが、土地収用問題で、2,180mしかない為に、大型機は使用できず、誘導路も、一方通行の場所や、待機ポイントが多く、離陸まで1時間近くも待たされることがあり、横風用滑走路の建設にいたっては、めどがつかない状態です。 最近では、羽田空港の拡張、国際線復帰の話も出てきており、非常に前途多難です。

新東京国際空港シーナリーは、GMAXを使ったシーナリーの3作目で、建物も多く、ボーディグブリッジも、60近くもあり、大作となりました。 デフォルトにはない、暫定滑走路を追加し、VORも追加、修正しています。 第1ターミナルビルは、2002年12月の第3サテライト供用時点、第2ターミナルの一部拡張も再現しました。 整備地区には、世界に誇る、飛行機自動洗浄装置や、密閉型のサイレンサーも再現しています。 いずれ、空港に隣接するホテル郡も再現する予定で、Ver.0.96になっています。
Ver.0.96 narita.exe 6.73 MB Download
Ver.0.95→Ver.0.96
差分ファイル
jaa_up96.exe 115 KB Download

更新履歴
2003/04/26 Ver.0.96 ILSグライドスロープの角度を、3.5°から3.0°に修正。
2002/11/14 Ver.0.95 VORのDME角度の修正。
2002/10/17 Ver.0.93 FlightSim Com!において、9月の開発者の賞を受賞しました。
2002/10/10 Ver.0.94 航空障害灯、レーダーの回転、樹木、林などを設置しました。
2002/09/14 Ver.0.93 ゲート67、68、410、411、412、追加。
2002/08/09 Ver.0.92 ボーディングブリッジのクラッシュ設定の解除、一部、未記入ラインの追加、ゲートサインの追加。
2002/08/06 Ver.0.91 ILS,VORの設置がされていなかったので追加。
2002/08/04 Ver.0.9 初公開。